屋根再考

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先日の竜巻で、その通り道になってしまったお宅の屋根でも、瓦で屋根を葺かれているお宅の被害が多く見かけられます。瓦1枚の重さはそんなに重くはありませんし、1枚1枚を瓦桟(横に留められた木)というものに引っ掛けてくぎ打ち又は番線で留めて施工してあるのが瓦葺きです。もともと湿気の多い日本では、瓦からその湿気を逃がす役目があったのですが、近年、防水に主眼が置かれていますので、其の役目は半減しています。台風並みの風ならば、ある程度持ち堪えられますが、今回の様に竜巻の威力には対応しきれないのが現状かとも思われます。今回、竜巻に遭われたお宅にはお見舞い申し上げますし、多少建物の構造にも依っても違いがありますが、鉄板で葺いた住宅に大きな被害が出ていない現状を見ると、屋根葺き材を再考する結果にもなったように思われます。

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もう家を建てることのない我が家にとっては・・瓦ですし、いいとこもあれば欠点もありってとこでしょうか。家つくり一生の最大の買い物と思って建てたのですが・・・。

豆撰さん、おはようございます。
驚かせてしまった様ですが、瞬間風速52m/sではしょうがないかです。
そこで瓦屋根の利点と言えるものをひとつ。
それは修理が簡単で早いという事です。それは壊れた瓦だけを1枚1枚簡単に取り替えができるからです。もっとも特殊な瓦を使用していれば別な話になってしまいますが・・・。

こんばんは。

雪の多い魚沼地域は、瓦の屋根は少ないみたいです。
少しでも屋根を軽くする為と思われます。(^^)

うおぬま屋店長さん、こんばんは。
何事も、その土地土地によって色んな条件が積み重なって出来て行くものと思います。魚沼地域は確かに瓦屋根の住宅はあまりみかけませんね。いや無いと言った方が正確かもしれません。ここ上越での今回の竜巻の件は何方にお聞きしても、始めて経験したと言う人ばかりです。その一生に一度あるかないかの自然災害に備えるかどうかの判断は後に譲にしても、想像すらすることの無かった“竜巻”での自然災害もあり得ることを身を以て知らされたと言うことの方がインパクトが強いです。

2011年7月

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