鬼瓦

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近年では住宅の洋風化が進み、シンプルな建物が多くなりました。今日改めて瓦屋根に使われる鬼瓦を見つけに車を走らせてみました。中々見つかりません。やはり瓦で葺く住宅が少なくなって来たからでしょうか。鬼瓦は建物のシンボルであり、守護神を形どって厄よけの意味合いもあります。(鬼の顔をしていなくとも鬼瓦と言います)そして瓦は高温多湿の日本では自然換気の一翼を担う材料ですが、(瓦と瓦の間から通気するから)こんな猛暑日が続いた今年はさぞ、その効果も絶大であったろうと考えるんでいが・・・。
鬼瓦の話から逸れちゃいました。鬼瓦を求めての散策は別の機会に・・・。
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以前取りためた鬼瓦の写真です。

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日本の気候や生活習慣を考えたら、断然瓦ですよね。豆撰もそうでしたが地震に積み重ねられた、鬼瓦は弱かったですが・・・修理に相当なお金がかかりました。でも自宅もやはり瓦にしました。

豆撰さん、おはようございます。
いつもコメント有り難うございます。
気候風土を考えた場合、住宅の屋根には断然、瓦が一番と考えますが、地震国日本を主眼に置くと考えちゃいますね。こんな猛暑日が続いた今年の場合だけを取り上げれば、自然通気機能を持つ、瓦屋根に軍配が上がると思うのですが・・・。おっしゃる様に瓦屋根は維持管理にお金が掛かりますよね。