昨日の記事にも通じるものですが、ある打合せの席上でお墓の話になりました。これからは共同墓地が増えるだろうと言うのです。私としては先祖を供養する、あるいはお守りするということから、家の墓地は無くてはならないものと思っています。しかし一方で、家の跡を継ぐとかあるいは家を守って行くということが、したくとも出来ない世帯が増えて来ているのも事実です。
だからといって、住む家が10年あるいは長くて15年持てば良いと言う考え方を現代版"住宅事情"とするのはちと寂し過ぎる。仮にその家を継ぐ人がないまでも、次に移り住む人がそこに住まうという"住宅"を建てたいものである。
だからといって、住む家が10年あるいは長くて15年持てば良いと言う考え方を現代版"住宅事情"とするのはちと寂し過ぎる。仮にその家を継ぐ人がないまでも、次に移り住む人がそこに住まうという"住宅"を建てたいものである。
大賛成です。使い捨てでなく、長く長く受け継がれる家づくりが大切と思います。ドイツとかポルトガルとかヨーロッパは築100年は当たり前、自分の家新築するなんて、運が悪いだそうですよね。しかしながら予算もあり・・・体に優しい家つくりをすればするほど、予算が増えて・・・どこかで妥協しなければならなく・・これは実際の経験です。
こんばんは。
確かに家の跡を継ぐ人がいなくて、
お墓をお引越ししたという話を聞いたことがあります。
代々という言葉がなくなって来ているのかも…。
豆撰さん、おはようございます。
>ドイツとかポルトガルとかヨーロッパは築100年は当たり前・・・
>>日本は25〜30年。湿気が多いからとばかりではなさそうですが・・・。
もちっとさん、おはようございます。
寂しい話になりますが、聞けば墓石に掘る文字にも苦労をされておられる様です。その状況にないと分からないのかも知れませんが・・・。
こんばんは。
人は本来、太陽とともに起きて太陽が沈んだら眠り。。。こういう暮らしかたが一番なのでしょう。
どんどん要求が増えてとうとう家まで着替えようとしています。
家を継がない子供達、これも日本の教育の間違いなのかもしれません。
子供が減っていることもありますが、なにより命を繋ぐ責任が軽視されていますね。
kikukoさん、おはようございます。
“苦しいときの神頼み”ではありませんが、節目節目にはご先祖様に手を合わせる様にしています。私の子供もそれをいやがらずにそうしてくれているのを見ると、将来どうなるか分かりませんが、方向は間違ってないなぁと心で思っています。