上越よみうりの今日の1面コラム"乱気流"に、私たちにとって誠に心強い内容のコラム記事が書かれていましたので紹介させていただきます。「霜は、地上にあるあらゆるものを押し上げ、歪めてしまう。冬、地中には大変な力持ちがひそんでいるのだ」から始まるものです。コピーライターの宮崎光氏の書籍からの引用したらしい。その宮崎氏が自身の山荘を建てた時の経験を綴ったもの。細かい内容までは勿論書かれていませんが、文面からしてその山荘が霜で持ち上がって建物を台無しにしたようなんです。そして、その本に繰り返して出てくるのが、地方や地元の棟梁や大工の話であり、地元の業者に依頼する長所が説得力をもって迫ってくると書かれているのです。勿論、基礎の根入れ深さは国土交通省の告示等に書かれていますが、場所によっては予想を遥かに超える事もあり得ると言う事でしょうか。だからそんな経験豊富な地元の業者さんに頼みなさいと言っているものと解釈しました。久しぶりにもっともだぁと感ずる事柄でしたので、長文の記事になりました。高田駅前広場にレンガ造りの壁がしばらくして撤去された話も書かれています。その事との因果関係がいまいち良く分かりません。何方かご存知ですか?
昨晩の酒席は"新酒と料理を楽しむ会"でした。何の事はありません、私がよく理解していなかっただけでした。ミステリアスな酒席なんかではありませんでした。私は普段、あまり日本酒は飲めないのですが、さすがに昨日は新酒という事もあって呑み口がよく、少〜しいただきました。お料理は完食でしたが、お味の方も良く分かりません。(またしても、バッテリー切れで料理の写真はありません)カンツォーネも音響設備があまり整っていないせいか、良く聞き取れませんでした。でも久しぶりに再会した選挙戦士たちとは、有意義な情報交換が出来ました。
何の作業もマニュアル化しておくと、仕事がスムースにはかどります。しかも1年に一度しかしない様な作業はマニュアル化すべきでしょう。ちなみに私の仕事では、日影図の作成なんかが該当します。年賀状の作成なんかもそうでしょうか。今日、大潟IT研の勉強会でMTを導入する作業手順をマニュアル化したもの(未完成品ですが・・・)を使用してもらいました。作業が一歩一歩前進して行くのが、手に取るように分かりました。
畳の等級が重さにある事をご存知でしょうか?最近では、和室の設えが多くありませんので、感心の無い方が大勢居られるとは思われますが・・・。実は畳の等級(善し悪し)は藁の量で決まって来るのです。畳の仕上寸法は2寸(6センチ)が一般的です。最初はこの2寸の厚みがあっても、藁の量が少なく、締め足らないものは長い間に柔らかくなって畳の表面に凹凸が現れてくると言った寸法です。畳を入れるなら、是非とも重いものを・・・。
昨日、大潟IT研の勉強会の会場で、グループのT氏に作成を依頼していたWebサイト入門手引書の一部を渡していただきました。T氏には無理をお願いしています。何せ参考となる文献が無い中での依頼なんですから。私の様に全ておんぶにだっこの様な者にとっては、地獄に仏の様なものですね。時間の許す限り勉強して、設定方法を習得したいと思っています。
最近のコメント