久しぶりの住まいの雑記帳です。
最近、ベランダの手摺に横桟を渡した新築を家を見かけました。基準法上は高さの制限はあっても、桟の施工までは規定はありません。しかし、とても危険です。横にした桟に足を掛けて手摺をまたぐ可能性があり、惹いては落下の危険性を伴うからです。特に小さいお子さんの居られる家庭では要注意です。(安全性の問題で、手摺子の間隔やあるいは足掛けの高さを規程したものは個別にあるかも知れませんが、少なくとも基準法上には唱っていません)実際の現場では、私はこの手摺子(縦方向)の間隔を11センチ以下と決め、足掛けとなる得る横材は安全性を最大限考慮した高さとし、横桟は使用しないことにしています。
仕事で絶対絶命のピンチに追い込まれていました。初歩的な勘違いとミスでそうなったのですが、それが何と何と今日、全て万事巧く納まってくれたのです。こういう事を「青天の霹靂」というのでしょうか。(こういう場合はそうは言わないのでしょうね。後日訂正)役所の人間もその説明の中に、こんな事は万にひとつであると言っていました。どんなことか詳しくは書けませんが、まだ私にも運とツキがあったということでしょうか?ほーッと胸を撫で下ろしています。(こんな場合も運とかツキとか言わないかですね。強いて言うとすれば、天が私に見方してくれたと言った方が正解か?)
三日続きの写真なし投稿になりました。
昨日は大潟IT研の新年会があり、遠くは長岡・栃尾からも参加いただきました。是非、実りある勉強会のサークルにしたいものです。
今日は急遽、新潟の特許事務所まで出向き、審査経過の検討と今後の方向に付いての打合せを行いました。情況は決して良くありませんが、最善を尽くしたいと思っています。
今日はこれから大潟IT研究会の新年会が予定されています。急遽、早めの集合が掛かりましたので今日の投稿記事とします。
日中、駐車場の除雪や雪かきをして少々疲れ気味、いまブログの更新です。
住宅版エコポイント制度についての話を聞く機会がありました。
このことは、昨日より開会された通常国会で平成21年度補正予算として、国会で成立が前提の制度となりますが、景気浮揚政策の一環として考えられた制度です。
対象となる工事はエコ住宅の新築とエコリフォームに限られた時限立法のようです。
詳しい説明は省きますが、エコ住宅の新築に関しては条件提示のハードルは高そうで、しかもエコポイント数も標準的な戸建て住宅で1戸あたり30万程度のエコポイントが上限になりそうだとか。(あくまで法律が成立していませんので予想になります)
そこから、手続き費用等々差し引きしたら、あまりメリットの無い制度の様に思いました。(あくまで私の主観ですが・・・)それに引き換え、エコリフォームの制度はメリット大と感じました。ただ、工事着手が今国会で成立後という条件が必須となる様ですが・・・。
1月11日は鏡開きの日です。訳あって新潟の娘の所に出かけていた為に、今やっと正月飾りをさげることが出来ました。ですから、お供えされた鏡餅をお汁粉にして頂くのには間に合いませんでしたし、写真も有りません。辛うじてブログの投稿が間に合ったのみですね。
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