最近の大相撲は、目を覆いたくなる様な体たらくなので見る気もしませんが、今日の読売新聞の記事に何とも微笑ましい相撲の話題が記事になっていましたので一部を紹介します。
2003年夏場所の初土俵から6年半、一度も勝ち越せずに38場所連続で負け越して来た序の口力士の森麗(もりうらら)が九州場所13日目の27日、とうとう勝ち越しを決めたというのである。
場所前に本名の森川から改名。高知競馬でデビューから113連敗し、一度も勝たずに引退した人気馬の「ハルウララ」を連想させるしこ名で注目をあつめていたという。3勝3敗で迎えたこの日、うっちゃりで逆転勝ちし、初めての給金を直した。「努力すれば、いつか勝ち越せると思った。家族やお世話になった方に報告したい」と結ばれていました。目を覆いたくなる様な中入りの相撲に比べて、なんと微笑ましいことでしょうか。
2003年夏場所の初土俵から6年半、一度も勝ち越せずに38場所連続で負け越して来た序の口力士の森麗(もりうらら)が九州場所13日目の27日、とうとう勝ち越しを決めたというのである。
場所前に本名の森川から改名。高知競馬でデビューから113連敗し、一度も勝たずに引退した人気馬の「ハルウララ」を連想させるしこ名で注目をあつめていたという。3勝3敗で迎えたこの日、うっちゃりで逆転勝ちし、初めての給金を直した。「努力すれば、いつか勝ち越せると思った。家族やお世話になった方に報告したい」と結ばれていました。目を覆いたくなる様な中入りの相撲に比べて、なんと微笑ましいことでしょうか。
おはようございます
大相撲は うるさいですよ
でも最近はあまり見ていないので・・・。
昔の相撲はよかったですね。
くまこうさん、おはようございます。
>昔の相撲はよかったですね。
その通りですね。
モンゴル相撲になって、国技とは何ぞやです。