最近の大相撲は、目を覆いたくなる様な体たらくなので見る気もしませんが、今日の読売新聞の記事に何とも微笑ましい相撲の話題が記事になっていましたので一部を紹介します。
2003年夏場所の初土俵から6年半、一度も勝ち越せずに38場所連続で負け越して来た序の口力士の森麗(もりうらら)が九州場所13日目の27日、とうとう勝ち越しを決めたというのである。
場所前に本名の森川から改名。高知競馬でデビューから113連敗し、一度も勝たずに引退した人気馬の「ハルウララ」を連想させるしこ名で注目をあつめていたという。3勝3敗で迎えたこの日、うっちゃりで逆転勝ちし、初めての給金を直した。「努力すれば、いつか勝ち越せると思った。家族やお世話になった方に報告したい」と結ばれていました。目を覆いたくなる様な中入りの相撲に比べて、なんと微笑ましいことでしょうか。
予約投稿記事です。
昨日に続きドアの話です。
これは何も決まった話ではありませんが、外部ドアにしても内装ドアにしても重量の重いものほど高級です。この事は本当に決まった話ではないのですが・・・。あくまで私の主観と経験上の話です。玄関ドアの最上級品になりますと取り付けや移動に一苦労します。とにかく重いのです。そんな事が印象に強く残っていますからそう感ずるのです。内装ドアにしても木の無垢材を多く使用したものは、活きよい建具の値段が張ります。見た目からしても重量感たっぷりですが・・・。今日の"住まいの雑記録"はあくまで私の主観です。
予約投稿記事です。
法令には住宅の内装ドアの開き勝手の定めはありませんが、私は内開きが本来の形だと考えます。ドアをノックして部屋に入るのが自然で、そのノック音でドアの傍に居る人に注意を喚起してドアとの衝突を回避するという意味合いを持つからと考えるからです。その逆を考えた場合、外開きだとすると、部屋に居るものが、出入りする度にノックしなければならないとすれば、その方が全く不自然思えるからです。でも部屋の用途によっては、安全面重視の観点から外開きの方を優先される所もあります。その代表がトイレのドアです。もしトイレの中で人が倒れたとしたら、ひの人が邪魔をする様な格好になり、開かなくなる可能性があるからなのです。その他、建物の用途によっては法令により、避難することを前提として避難方向に開く、外開きが要求されていますし、建物の外周りのドア(玄関ドア等)は雨じまいの観点からも外開きが有効という場合もあります。
今日の勉強会で大潟IT研究会のカリキュラムも残すところ後1回になりました。今年の1月に会が発足。2月に第1回目をスタートしから、月イチのペースで進み、今日で弟9回を終了したことになりました。MTブログの完成度は別として、ここへ来てどうやら辻褄があって来た勘定にはなった様です。ても奥が深い。これで良しなんて、とてもではありませんが言えません。まさに、これからも日々のIT研究が必要なことを痛感しているところです。
定期的なメンテナンスが腐食を防ぎアルミサッシをいつまでも美しく保ちます。
アルミサッシは永遠に腐食しない、しにくいと思っていませんか?いいえ、アルミサッシは優れた耐食性・耐候性を持つ様に表面処理をしていますが、異種の金属や大気中の汚染物質(ゴミやホコリなど)の付着によって腐食をおこすのです。それも水分の介在で促進されますので、手まめなお掃除が必要ということになります。ここ、新潟ではこれから天候が不純になり、掃除どころではありませんが、必要なメンテナンスのひとつです。(レール部分や引手部分にステンレス材が使われています。足下をきれいにしておきましょう)
最近のコメント