近年では住宅の洋風化が進み、シンプルな建物が多くなりました。今日改めて瓦屋根に使われる鬼瓦を見つけに車を走らせてみました。中々見つかりません。やはり瓦で葺く住宅が少なくなって来たからでしょうか。鬼瓦は建物のシンボルであり、守護神を形どって厄よけの意味合いもあります。(鬼の顔をしていなくとも鬼瓦と言います)そして瓦は高温多湿の日本では自然換気の一翼を担う材料ですが、(瓦と瓦の間から通気するから)こんな猛暑日が続いた今年はさぞ、その効果も絶大であったろうと考えるんでいが・・・。
鬼瓦の話から逸れちゃいました。鬼瓦を求めての散策は別の機会に・・・。

鬼瓦の話から逸れちゃいました。鬼瓦を求めての散策は別の機会に・・・。
以前取りためた鬼瓦の写真です。
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